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[2017-10-01]【イベントレポート】アイアンマン台湾

挑戦した9名全員が無事にフィニッシャーとなりました。

鹿野三保選手
50~54歳部門優勝、ハワイ世界選手権の出場権を獲得しました。
おめでとうございます!

近藤高弘選手
初めてのアイアンマンで総合17位、35~39歳部門4位
おめでとうございます!

2017年10月1日(日)


スイム3.8㎞バイク180㎞ラン42.2㎞


台北から飛行機で1時間、台湾のハワイと言われるリゾートアイランドポンフー島を舞台に開催されたアイアンマンレースにスクールから9名で挑戦しました。灼熱の気候の中、初アイアンマンに挑戦した7名を含めて9名全員が無事にフィニッシュを果たし、レース前後のセレモニーの盛り上がり、レース後には海外選手たちと交流を図るなど思い出に残る旅となりました。アイアンマンとは総距離226㎞で競われるトライアスロンのことで『完走した全ての選手が勝者である』『Anything is possible』を合言葉に世界各国でシリーズ戦が開催されており各大会の上位入賞者には10月にハワイで開催される世界選手権の出場権が与えられます。アイアンマンハワイ世界選手権は1978年より始まり来年で40周年を迎えるトライアスロンの聖地です。